色彩による情報管理ツール

MATRIXSCOPE テクノロジーは、情報表現を色で行うという単純な発想から生まれました。その単純な発想の中に補色残像効果による色誤認を防止するための仕組みや、スクロール操作を必要としない表現方法等、人間工学に基づいた技術が盛り込まれています。直感的かつ優れた操作性により、情報認識精度が従来の文字主体のものに比べ飛躍的に向上します。
MATRIXSCOPEの特長
MATRIXSCOPE は、直感的に認識できる MATRIXSCOPE テクノロジーを採用することで、多種多様な分野の運用管理業務の操作性を向上させ、同時に誤操作・誤認識を大幅に削減でき、業務効率UPやコスト削減に貢献する全く新しいライブラリソリューションです。
- ●複数の対象物の状況を色で伝達
- ●1画面で最大500個までの対象物情報を表現可能
- ●ニーズに応じて4種類の状態表示パターンを用意 ※1
- ●事象変化によるリアルタイム更新と定周期の2種類の情報更新をサポート
- ●操作中でもリアルタイムに画面更新
- ●画面ビルダで表示構成、色、表現方法を自由にカスタマイズ
- ●補色残像効果による誤認を削減
- ●タッチスクリーンに対応
- ●ランタイムライブラリとして組み込み可能
※1:固定表示パターン、追加表示パターン、リサイズパターン1、リサイズパターン2の4種類をサポートします。
画面イメージ
MATRIXSCOPE は、直感的に認識できる MATRIXSCOPE テクノロジーを採用することで、多種多様な分野の運用管理業務の操作性を向上させ、同時に誤操作・誤認識を大幅に削減でき、業務効率UPやコスト削減に貢献する全く新しいライブラリソリューションです。
■MATRIXSCOPE ライブラリで作成した画面の一例
■稼動履歴画面イメージ
■操作画面イメージ








