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プレスリリース

2012年05月10日
株式会社シー・エス・イー

シー・エス・イー、米Dartware社と国内独占販売契約を締結し、
グラフィカルアラート検出ツール「InterMapper」を販売開始

株式会社シー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関 好行、以下CSE)は、Dartware,LLC(本社:米国ニューハンプシャー州ウェストレバノン、社長兼CEO、リッチ・ブラウン、以下:ダートウェア社)とグラフィカルアラート検出ツール「InterMapper」の独占代理店契約を締結し、本日より販売を開始することを発表致します。

昨今の企業は、「正常に稼動するITネットワーク環境無くして円滑な業務は成り立たない」と言っても過言ではないほど、ネットワークに対する依存度を高めています。仮想環境やクラウドサービスの浸透に伴い、ネットワークは以前にも増して複雑化しており、管理者の負担も日々大きくなっています。今後、ネットワークを介して相互に接続されるデバイスが増えM2M環境が普及するようになると、ネットワークの状態をリアルタイムに監視、管理、制御する必要性はますます高まると予想されています。

このたび、CSEが販売を開始する「InterMapper」は、ネットワーク上に点在するあらゆるデバイスの状態(に関する)情報を自動収集し、ネットワークが常に最適に保たれているかを監視する製品であり、次の特長があります。

  1. ネットワークに問題が発生した際や予兆を検出した際は、アラートやメールなど指定した手段により、タイムリーに担当者へ通知します
  2. ネットワークを包括的に見える化するグラフィカルなインターフェースを介して、ネットワーク全体における各デバイスの状態やネットワークトラフィックを誰でも直感的に把握できるため、ネットワークの管理が属人化するリスクを防止します
  3. NetFlow解析が搭載されていても低価格を実現するなど、日本のユーザニーズに合致しています
  4. ネットワーク管理の重い負担を軽減し、多額な管理コストをかけずにサービスの向上へ貢献できる製品と評価されており、これまで世界90カ国6,000社以上に導入されています

CSEは「InterMapper」の販売を通して、ネットワーク管理者が抱える様々な問題の解決を支援し、初年度55,000監視デバイス、65社への導入を目指してまいります。またダートウェア社との協力関係の下、40年以上培ってきた自社のソフトウェア開発実績を活かして、将来的にはスマートグリッド、テレメトリング、ホームオートメーションといったM2M分野において「InterMapper」技術を応用したビジネスを進めてまいります。

※M2M環境…M2M(エムツーエム)はMachine-to-Machineの略。ネットワークに繋がれた機械同士がIPネットワークを介して相互に情報交換し、自動的に最適な制御が行われるシステム環境を指す。

※5月16日〜18日に開催される『第3回 教育ITソリューションEXPO』(東京ビッグサイト)の当社ブースにおいてInterMapperの製品デモをご覧いただけます。是非、この機会にご来場ください。
出展のお知らせは、http://www.cseltd.co.jp/news/1205event_edix.htm をご覧ください。

■ ダートウェア社のコメント

ダートウェア社 社長兼CEO リッチ・ブラウン
CSEは「InterMapper」を通じてネットワークを見える化し、日本のユーザにネットワーク状態を最適化できる環境を提供しようとしています。CSEはこれまでも、高パフォーマンスなネットワーク接続が必要とされるセキュリティおよびネットワーク管理において広範なラインナップの製品を提供してきており、今後も積極的にネットワークの問題を解決するためのテクノロジーを導入・サポートしようとする彼等の使命が、我々との強力な提携を導いたと言えるでしょう。
我々は世界的な開発戦略に基づき、その導入地域を拡大し続けています。我々のビジネスにおいて、国際的な成長は重要な要素であり、今回のCSEとの連携は世界販売計画における大きな一歩です。

■ CSEのコメント

ICT本部 本部長 玉井成知
私たちは、このたびのダートウェア社との新しいパートナーシップに基づき、世界90カ国、6,000社ものユーザを抱える優れたアラート検出製品「InterMapper」の取扱いを開始する事ができることを非常に嬉しく思っています。「InterMapper」の持つスケーラビリティ、柔軟性、利用のし易さといった魅力は、現在私たちが提供している製品群と組み合わせることで相乗効果を生むでしょう。「InterMapper」の販売を通して、ネットワーク管理者が抱える日々の業務や戦略的な計画に、一層有効な取り組みをすることができると確信しています。

■ InterMapperについて

「InterMapper」はマルチOS対応のグラフィカルアラート検出ツールで、ネットワーク管理業務を強力にバックアップします。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク帯域要件を検討し、最小のリソースでシステムのアップタイムを最大にできるようになります。帯域負荷の小さいポーリングシステムを使って数千のデバイスを監視し、フロア規模から多国籍規模までネットワーク規模の大小に関わらず、ご利用のネットワークで今何が起きているかをどこからでも確認することができます。管理コストを削減し、ネットワークの信頼性を高めるために必要な全ての機能を安価に提供することができる製品です。

■ 対応OS

  • Windows 7/Vista/XP および Windows Server 2008/2003
  • Mac OS X 10.5以降
  • Solaris SPARC, x86
  • Red Hat, SUSE, Ubuntu, 他を含むLinuxディストリビューション

■ 価格

10デバイス71,000円(税別)〜
※価格の詳細はお問い合せください。

製品に関する詳細は、http://www.cseltd.co.jp/im/index.htm をご覧ください。

■ Dartware,LLCについて

ネットワーク監視、マッピング、アラートのソフトウェアにおける、代表的なディベロッパーです。フラッグシップである「InterMapper」は導入が簡単で、レポート・パッケージ、レイヤー2検知モジュール、堅牢なNetFlow分析など必要機能を全て実装した管理ツールです。全ての主要なOSで利用できる他、拡張的なプローブ(検知モジュール)、色を活用した地図表示、グラフィカルなレポート機能により、ネットワーク上のあらゆるデバイスをリアルタイムで見ることができます。管理者は業務中断を引き起こしかねない潜在的なハードウェアやソフトウェア、ネットワーク帯域の問題について効果的な通知を受けて対策を打つことができるため、早期のROI向上にもつながります。「InterMapper」は、世界中で25,000人以上のIT専門家に、ネットワークのアップタイムを最大化するための、費用対効果のある方法として採用されています。
ホームページ: http://www.intermapper.com(英語)

■ 株式会社シー・エス・イーについて

CSEは、創業以来約40年間に渡り独立系のソフトハウスとして、金融ならびにメーカー、官公庁、自治体などあらゆる分野におけるソフトウェアの開発実績を重ねてまいりました。「お客様と共に成長するサービスを提供する」をミッションとして、お客様の事業活動における業務効率化、顧客創造、リスクマネジメント等に貢献するサービスを提供します。セキュリティ分野においては、自社開発の本人認証システム「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)」を始めとする豊富な取扱商品と長年に渡る開発やサポートの実績を活用し、日々変化する新しい脅威からお客様を守るべく提案から導入・運用サポートまで一貫したサービスを提供し、安全で便利な高度情報通信社会の構築へ向けた取り組みを行っております。

CSEに関する詳細は、http://www.cseltd.co.jpをご覧ください。

*文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社シー・エス・イー
東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷ビル
担当 : ICT本部 事業企画部 マーケティング課 白木、麻生
TEL : 03-3463-5633
Email : mktgps@cseltd.co.jp
お問い合わせ http://www.cseltd.co.jp/im/ask.htm
URL http://www.cseltd.co.jp/im/

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