新機能の紹介
ポイント1 Cisco 製品との連携機能を強化
Cisco AnyConnect 連携
iPhone から、Cisco AnyConnectへのシングルサインオン連携が可能になりました。
CiscoASA 連携強化
CiscoASA のトンネルグループ機能設定によりアクセスURLに任意のパスを設定している 場合でも、SECUREMATRIXによる認証連携が可能になりました。
ポイント2 グループ別ポリシー設定機能を追加
自社内の組織構造に合わせたポリシー設定が可能となり、柔軟なシステムの運用管理が行えるようになります(※1)。
1. ユーザグループの多階層化
ユーザグループ配下に、さらにユーザグループの作成が可能になります。

2. ユーザグループ毎のパスワードポリシー設定
ユーザーグループ毎のパスワードポリシー設定が可能になります。
また、ユーザーグループを多階層化している場合、配下のグループに同一ポリシーを適用することも、配下のグループ毎にポリシー設定することも可能です。

3. ユーザグループ毎の最大登録ユーザ数設定
グループ毎に登録できるユーザ最大数の設定が可能になります。
※設定しない場合は、ご購入されたライセンス数が上限値になります。

4. レルムによるログイン ID の区別化
ユーザグループ毎に一意のログインID登録が可能になりました。ログイン時にレルム(※2)を付与することでユーザを区別できます。

※1 認証サービスの提供を目的として利用する場合は、サービス提供用ライセンス契約の締結が必要です。
※2 ユーザ情報を一意に管理するための、ユーザグループごとの識別子のこと。
ポイント3 無停止復旧クラスタ機能を標準搭載
認証サーバがクラスタ構成の場合において、縮退運転状態から正常運転状態へ復旧する間でも、認証サーバプロセス等の停止を伴わず、ログイン認証が可能になります。
その他、Version 3.5.0で追加になる機能についてはお問い合わせ下さい。
*「SECUREMATRIX®」、「マトリクス認証®」は株式会社シー・エス・イーの登録商標です。














