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SECUREMATRIX マトリクス認証ワンタイムパスワード お問合わせはこちら

コストを削減したい「企業」・セキュリティを高めたい「IT管理者」・面倒なことはしたくない「社員」 選ばれるのは「マトリクス認証」

SECUREMATRIX Version.3.5.0の概要

新機能の紹介

ポイント1 Cisco 製品との連携機能を強化

Cisco AnyConnect 連携

iPhone から、Cisco AnyConnectへのシングルサインオン連携が可能になりました。

CiscoASA 連携強化

CiscoASA のトンネルグループ機能設定によりアクセスURLに任意のパスを設定している 場合でも、SECUREMATRIXによる認証連携が可能になりました。

認証イメージはこちら(PDF:435KB)

ポイント2 グループ別ポリシー設定機能を追加

自社内の組織構造に合わせたポリシー設定が可能となり、柔軟なシステムの運用管理が行えるようになります(※1)。


1. ユーザグループの多階層化

ユーザグループ配下に、さらにユーザグループの作成が可能になります。

A ユーザグループの多階層化

2. ユーザグループ毎のパスワードポリシー設定

ユーザーグループ毎のパスワードポリシー設定が可能になります。
また、ユーザーグループを多階層化している場合、配下のグループに同一ポリシーを適用することも、配下のグループ毎にポリシー設定することも可能です。

B ユーザグループ毎のパスワードポリシー設定

3. ユーザグループ毎の最大登録ユーザ数設定

グループ毎に登録できるユーザ最大数の設定が可能になります。
※設定しない場合は、ご購入されたライセンス数が上限値になります。

C ユーザグループ毎の最大登録ユーザ数設定

4. レルムによるログイン ID の区別化

ユーザグループ毎に一意のログインID登録が可能になりました。ログイン時にレルム(※2)を付与することでユーザを区別できます。

D レルムによるログイン ID の区別化

※1 認証サービスの提供を目的として利用する場合は、サービス提供用ライセンス契約の締結が必要です。
※2 ユーザ情報を一意に管理するための、ユーザグループごとの識別子のこと。


ポイント3 無停止復旧クラスタ機能を標準搭載

認証サーバがクラスタ構成の場合において、縮退運転状態から正常運転状態へ復旧する間でも、認証サーバプロセス等の停止を伴わず、ログイン認証が可能になります。

その他、Version 3.5.0で追加になる機能についてはお問い合わせ下さい。


*「SECUREMATRIX®」、「マトリクス認証®」は株式会社シー・エス・イーの登録商標です。

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