CSE、Wワンタイム2要素認証「SECUREMATRIX V11」を発表、7/4発売および出荷開始

株式会社シー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小島 貴)は、Wワンタイム2要素認証「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)V11」を発表し、2018年7月4日より発売および出荷開始します。

「SECUREMATRIX V11」は、“ワンタイム化”された2要素認証で高い安全性を実現した本人認証製品です。
ブラウザーだけで、「マトリクス認証」と「デバイス認証」を実現しているので、自宅・外出先などのマルチデバイスから快適にシゴトを行うことができます。また、万一不正アタックや流出、流用があったとしても、それぞれの認証をワンタイムパスワード/ワンタイム証明書で行い、2要素が揃わなければ次回のアクセスを行えないため、安全性を飛躍的に高めることができます。

“ワンタイム化”された2つの認証方式

「SECUREMATRIX V11」 開発コンセプト

“記憶の認証”と”所持の認証”の2要素認証による、不正アクセスやシャドーIT※に対する安全性強化と、マルチデバイスでの利用シーンを想定したユーザビリティの両立が開発コンセプトです。
ユーザーは1IDでマルチデバイスを登録でき、1つのIDとワンタイムパスワードを使って複数のwebサービスや業務アプリケーションにアクセスすることができるので、高いセキュリティを保ちつつ、利便性を高めることができます。

※「シャドーIT」・・・勤務先の許可を得ずに、私用デバイス(BYOD)やSNS、パブリッククラウドなど認められていないリソースを業務利用すること。

「SECUREMATRIX V11」 3つの新機能

◎Wワンタイム2要素認証

「ワンタイムパスワード」×「ワンタイム証明書」の「Wワンタイム2要素認証」で、働き方改革・リモートワーク推進に役立つ高い安全性と利便性の両立を実現しました。

従来の「マトリクス認証」方式に加え、許可されたデバイスのみシステムにアクセス可能とする「デバイス認証」を認証方式として追加しました。これにより、会社支給デバイス・私物デバイス(BYOD)を安全に業務利用できる環境を提供します。

◎認証インターフェースの統一化

デバイス毎に異なっていた各種デバイスの認証画面インターフェースを統一しました。ロゴ部分は利用企業・団体のオリジナルに変更することもできます。

ユーザーが利用する複数のデバイスにおいて、すべて同じ操作で本人認証を行うことができます。

◎UI/UX改善

各デバイスのUI/UX改善を行い、ユーザビリティが大幅に向上しました。特に画面の小さいスマートフォンでの操作性を重視し、より便利に、より直感的にご利用いただけるようになりました。

  • スマートフォンなど小さい画面での操作性向上
    ピンチイン・ピンチアウト対応、テンキーボタンおよびソフトウェアキーボードでの入力対応、認証状況アイコン表示など操作性を高めました。
  • ユーザー自身による登録やリセット機
    セルフパスワード登録&リセット機能、セルフ証明書登録機能をマルチデバイスで実装しました。
  • SECUREMATRIX管理コンソール
    ユーザー毎のマトリクス認証とデバイス認証の設定を、統合されたコンソールから管理できます。

「SECUREMATRIX V11」 製品紹介ページ

https://www.cseltd.co.jp/securematrix/

株式会社シー・エス・イーについて

CSEは、社是「和」の基に、独立系SIerのパイオニアとして、お客様の数々のシステムを構築してまいりました。お客様の「変化し続ける時代のICTイノベーションパートナー」として、「安心・安全」、「見える化」、「自動化」の3つを提供し、『安全で豊かな情報社会』を築いてまいります。

*文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
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■当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社シー・エス・イー
プラットフォームテクノロジー事業部 事業推進部 セキュリティ営業課
Tel:03-5469-6026
E-mail: sales@cseltd.co.jp

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