研修制度

教育ポリシー「教えることより育てよ」

CSE社員の行動規範である「CSEスピリット」には、”教えることより育てよ”という項目があります。
基礎教育以降の教育は、本人の意欲、意識がベースとなります。

  1. 各人の持っている知識・能力を周囲が引き出す
  2. 知識・能力が生かせることにより、自信がつき、やる気につながる
  3. やる気を持ち、持てる知識を充分に活用する。しかし、やがては不足に気づき、自発的に勉強する
この各ステップを繰り返し、結果として成果が上がっていくことが「育てる」ことだと考えています。
基礎教育以降は関係者が協力して、具体的な目標とその達成のためのスケジュールを立て、自発的に勉強できるよう体制を整える。やる気のある人に対しては、関係部署に限らず、上司、先輩、同僚は、その勉強に対する援助は惜しんではならない。 それが、「教えることより育てよ」という考え方です。

教育体系

CSEの教育は、入社前からスタートします。今までICTを学校などで勉強したことがない人にも、充実したカリキュラムで不安を自信に変えていくことを目的としています。

入社1年目までの研修内容

入社前研修

  1. 社会人になる準備として世の中の動向を把握し、自ら学ぶ姿勢を身につける。
  2. CSEの概要を理解する。
  3. ビジネスマナーの基礎を理解する。スピーチを実施し、人前で話をすることに慣れる。
  4. 新入社員研修における「自分たちで調べて、自分たちで学ぶ」スタイルがより効果的になるよう、 “調べる力”を身につける。

この4点を目標に、入社8ヶ月前より取り組みます。

新入社員研修

社会人・CSE社員としての基礎、ITスキルの基礎をしっかりと学び、身につけます。机上の講義だけではなく、全員が実際にPCを使用する実践的な研修です。

カリキュラム

■システム開発の基礎・プログラミングの基礎
■Web開発の基礎、データベースの基礎、など

フォロー研修

入社後半年間の振り返りとしてフォロー研修を開催します。新入社員が一同に集まり、 新入社員研修の復習、成長度の確認、今後の目標設定を行う研修です。

プレゼン大会

プレゼンテーションスキルは社会人にとって必須です。CSEでは新入社員研修の締めくくりとして、毎年1月頃に全員参加で実施しています。一人ひとりの発表内容も重要ですが、人前で話すことを新入社員のうちから経験することも大きな目的です。

2年目以降の研修

CSEの研修は1年目で終わりません。それは、年代や経験、立場によって求められる能力やスキルが異なるからです。それに応えるためにCSEでは例年行っている研修だけでなく、常に内容を見直し、新たに行う研修も多々あります。

階層別研修

2年目から5年目の社員を対象として、年次別の研修を行います。それぞれの立場・経験に応じた内容を学ぶと共に、同期全員がお互いの状況を共有しあえることのできる機会となります。

PM研修

将来のCSEの中核を担うリーダー、マネージャーを、若手・中堅の中から選抜していく育成するための研修で、成長を確実なものとしていきます。

管理職研修

自分の立場・役割が変わるたびに、自分に求められていることを的確に理解し、実践できるようトレーニングをする研修です。それは一般社員にとどまらず、もちろん役職者にも行います。皆さんが「課長」や「部長」という立場になってもCSEではサポートをし続けます。

その他

CSEでは上述した研修だけでなく、技術に関する研修や業務知識に関する研修など、数多くの研修を行っています。社員に対しての研修は40を優に超え、その時々に必要な研修を行います。また、皆さんが率先して受講できるe-ラーニング講座、オープン講座など社員が自主的に参加できる研修も多岐に渡ります。 社員が主体的に行動できるようになるためには、会社が社員教育を行い、各個人の知識・能力を引き出し、自信につなげ活躍できる場を提供します。それがCSEのカルチャーでもあります。

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